私が禁煙を成功した秘訣を教えます

近頃ではたばこを吸う場合、お店でも会社でも喫煙者用の席や喫煙場所が設けられるようになってきました。私の場合20代前半には、たばこを辞めていたので何の支障もないのですが、今たばこを吸っている方にとってはきっと肩身が狭い住みにくい社会でしょうね。

ちなみに私が禁煙に成功した秘訣は、親元を離れて都会で暮らしていたこともあって経済的にも裕福でなかったために、単にたばこよりも衣服や食料を買わないと生きていけなかったという素朴な理由からです。都会で暮らしていると、何よりもお金がないと暮らしていけないですよね。その代わり、たばこを吸っている夢だけは何故か今でも時々見ることがあります。夢の中で「あー禁煙していたのに、またたばこを吸ってしまった!」と後悔して嘆いているのです。

ところで、昨年の中国経済を見た場合GDPの申告上のデーターでは、日本を追い越して世界第2位になるような破竹の勢いですが、何よりも経済を優先するが余りに大気汚染や所得格差の問題が表面化しています。そうした今の中国は、ちょうど日本が第2次世界大戦に敗れて諸外国に追い付け追い越せの勢いで、公害などの地域住民の迷惑を顧みることなく経済優先主義で必死に走ってきた頃によく似ています。もちろん日本の場合GDPで中国に負けたとは言っても、文化的なモラルと共に健康面への意識が随分と高まってきているように思います。そうした意味で良い傾向になってきたとは言えますが、その一方で高齢化社会に突入してきたということで年金受給年齢が年々上昇傾向にあるのがかなり心配なところでもあります。

従って、厚生福祉制度の面でもより高度発展化することを願ってやみません。